【每日體育報】吉永小百合:將與山田洋次導演合作拍攝紀念已故市川崑導演的電影

吉永小百合:山田洋次監督とタッグ 故市川崑監督追悼映画(スポニチ)2008年12月26日 

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繼2008年1月上映《母親》(台灣映期:2008/8/8)之後,吉永小百合將主演由山田洋次導演執導的《弟弟》 ,本次也是兩人第4度攜手合作。對此,吉永女士表示:「這麼快能再與山田導演的團隊合作,是件幸福的事。這次也會好好吸收導演的話,努力學習。」看得出吉永小百合對新片拍攝的期待。

 女優の吉永小百合(63)の新作映画が、山田洋次監督(77)の「おとうと」に決まった。山田監督とは今年1月公開の「母べえ」に続く4作目。吉永は「こんなに早く山田組の現場に戻ることができて幸せ。今回も監督のひと言ひと言をしっかり受け止め、学びたい」と撮影を心待ちにしている。

談到拍攝《弟弟》 的原因,要回溯至今年2月市川崑導演辭世,當時吉永女士及山田導演因電影「母親」出席柏林影展,曾在影展表達對市川導演的追思之意。回想市川崑導演電影作品時,兩人均表示最鐘愛由岸惠子及已故演員川口浩共同主演的《弟弟》 (2008年金馬影展市川崑專題上映)。從柏林返國後,山田導演即以姐弟兩人日後的人生為架構,著手撰寫劇本 。

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岸惠子

企画のスタートは、市川崑監督が亡くなった今年2月。当時「母べえ」が出品されたベルリン国際映画祭に参加していた吉永と山田監督は、現地で市川監督を追悼。思い出を振り返りながら、2人とも市川作品の中では岸恵子(76)と故川口浩さんが姉弟を演じた「おとうと」(1960年)が一番好きという話になった。帰国後、山田監督が"姉弟のその後"を脚本化した。

在母親片中表現受到山田導演極高評價的笑福亭鶴瓶,獲邀演出弟弟一角。鶴瓶對能擔此大任,「曾有我來演適合嗎的想法。這一生不會再有相同的機會。」展現積極挑戰的決心。 

 山田監督は「母べえ」で起用した笑福亭鶴瓶(57)の演技を高く評価しており、今作の弟役をオファー。鶴瓶は「ほんまに僕でええんかなと思いました。人生でこんなことはもうない」と大役に張り切っている。

山田洋次新作《弟弟》角色設定,姐姐為歷經夫喪,在東京從事藥劑師工作的平凡女性,弟弟則是懷抱浪曲師(以三味線伴奏說書之人)夢想在大阪過活的浪蕩男子。沿續山田導演作品的共通主題「家族」,以幽默手法描寫姐弟間爭執與親情 。此外,蒼井優及加瀨亮將共同參與演出,蒼井飾演吉永的女兒,加瀨亮則擔綱蒼井的男友一角。本片定於2009年1月開鏡,並選在市川版《弟弟》 上映50周年2010年1月公開。

姉は夫を亡くし東京で薬剤師をする平凡な女性で、弟は大阪で浪曲師を目指すだらしない男という設定。テーマは山田作品に共通する「家族」で、姉弟の確執と愛がユーモアを交えながら描かれる。吉永の娘役で蒼井優(23)、その恋人役で加瀬亮(34)が共演する。来年1月中旬にクランクイン、公開は市川版から50年目の2010年1月を予定。

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市川導演在《弟弟》上映期間接受訪問時,曾說到:「這是講述人靈魂歸宿的故事。常人道「家」是父愛、母愛、兄弟愛及姐弟愛建構成的。但不管如何相親相愛,人仍是孤獨的。以孤獨為前提,從相互扶持生活中所流露的情感是美麗的。」

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