逆輸入!無印良品「MUJI to GO」一號店.進駐東京車站

無印良品の"逆輸入"業態「MUJI to GO」の正体は~東京駅に国内1号店オープン(2008年12月22日)(nikkei trendy net)

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東京車站2008.12.07

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東京中城無印良品店前

繼新宿、銀座的都會型旗艦店(MUJI)陸續開幕後,良品計畫公司又推出「MUJI to GO」新型態展店計畫。

新宿と銀座に都市型旗艦店「MUJI」(詳しくはこちら)を相次いで開業した良品計画が、新業態「MUJI to GO」をスタートさせた。

「MUJI to GO」將以機場、車站為設店地點,銷售商品係從無印良品現有品項中,挑選符合「旅行及攜帶」概念的品項。目前「MUJI to GO」已於今年3月、10月分別進駐香港赤臘角國際機場美國紐約JFK國際機場,日本第一家「MUJI to GO」才於12月18日開幕,可說是少見的「逆輸入」展店模式。

「MUJI to GO」は空港やターミナル駅を立地とし、無印良品のアイテムのなかから「トラベル&モバイル」というコンセプトに合う商品をセレクトして販売。実は今年3 月に香港国際空港、10月には米国・ニューヨークのJFK国際空港と、すでに海外に2店舗を出店している、あまり例のない"逆輸入"業態だ。

對此,良品計畫公司表示「設店地點的決定,並未區分國內外,因為香港機場是最適合的點,所以將第一家MUJI to GO設在香港。」

「国内外を問わず出店先を探していて、香港でMUJI to GOに最適な物件があったので1号店の出店を決めた」(良品計画)という。


從擴增過度的商品中精選適合品項.提升訊息流通傳遞力

増えすぎたアイテムのセレクト提案と発信力アップが狙い

關於「MUJI to GO」開發背景,來自目前無印良品面對「銷售品項超過7000,過度擴充,就算有優質商品也不容易發現」、「雖然擁有死忠粉絲,新顧客卻不見增加」等課題。

「MUJI to GO」開発の背景には、「アイテムが7000以上と増えすぎ、良い商品があっても見つけてもらえない」「根強いファンがいるものの、新規顧客がなかなか増えない」という無印良品全体としての大きな課題があった。

因此,良品計畫選定具備訊息傳達機能的車站作為新型態店面的展店標的,從數量龐大的既有商品項目中,嚴選適合品項,改以小型店面為新店鋪模式。2008年4月,在JR蒲田車站大樓「GRANDUO」(東京都大田區),開設120坪的小型賣場。另外,積極開發高訊息機能的新零售業類型,以機場、轉運車站為中心,集合「可摺疊」商品及文具等品項,作為「MUJI to GO」主要販售項目。

 そこで、同社では情報発信力のある駅をターゲットに、アイテム数を絞った小型店舗の展開に着手している。2008年4月には、JR蒲田駅の駅ビル「グランデュオ蒲田」(東京都大田区)に約120坪の小型店舗を出店。一方、国内外を問わず発信力の高い業態として新たに開発したのが、空港やターミナル駅をターゲットに、"たためる"グッズや文具などの小物といった無印良品が売りとする商品を集めた「MUJI to GO」というわけだ。

日本首家「MUJI to GO」-「MUJI to GO 東京車站」,是將原有JR東日本零售網絡(retail net)股份有限公司經營的「無印良品com KIOSK」經營型態加以轉換再行營運。把店內原有上千種的商品項目篩選至800種,再將既有依商品種類的陳列方式,改以「旅行規劃」「身心舒放」「禮品」「商務」等用途別,分成9大主題區隔規劃賣場。

 今回の国内1号店「MUJI to GO 東京駅」は、JR東日本リテールネットが運営する「無印良品com KIOSK」を業態転換してオープン。1000アイテム以上あった品揃えを800アイテム程度に絞ったうえ、従来のような商品ジャンルごとの陳列をやめ、「トラベルマネジメント」「リラックス」「ギフト」「ビジネス」など、シーンを意識した9つのテーマごとに売り場を構成している。

此種陳列方式,將旅行用品如牙刷組合收納隨身包機票護照袋、保溫馬克杯、洗髮精分裝容器等集合在同一賣場區域,依照「旅行開始、提供機艙內的舒適及抵達目的地後所需便利道具等,按照旅行出發前準備的先後,順次陳列商品,讓消費者能依序找到所需物品。」

これによって、旅のグッズであれば、歯磨きセットや収納ポーチ、セイフティケース、保温マグ、シャンプーの小分け容器などが一つの売り場で揃う。「旅の始まり、機内の快適、旅先の便利といった順番に並んでおり、順番に見ていけば旅行前に欲しいものが手に入る」(同)。

另外,考量旅行及移動便利性,「MUJI to GO」販售種類豐富的摺疊式商品,這也是該店的一大特色。除了提袋、背包及夾克式外套外,甚至還有摺疊式風衣可供選購。

また、旅や移動を意識しているため、"たためる"グッズが充実しているのも特徴。例えば、バッグやリュック、ブルゾンなどに加え、たためるトレンチコートまである。


熱銷商品「食品.飲料」「文具」一應俱全

売れ筋の「食品・飲料」「文具」も揃える

以「旅行及可攜式」概念規劃賣場商品主題及陳列方式,確實相當有趣。此外,雖然在車站內部商店區設點,也提供不少滿足旅行以外需求的商品。

たしかに「トラベル&モバイル」というテーマの設定や陳列の手法などは面白いが、今回のようなエキナカだとそれ以外のニーズも高いのではないだろうか。

「車站內部商店的常銷商品種類是十分清楚的,我們仍然繼續提供這些品項。」(良品計畫股份有限公司)尤其是將銷路極佳的食品、飲料及文具,陳列於店頭明顯處,正是考量原有的消費者購買需求,同時兼顧不同用途別區隔的新型賣場規劃模式,好讓消費者更容易找到所需商品。「車站及機場的商品需求面不同,所以全品項中有百分之三十的商品項目將依設店地點不同作調整。」(良品計畫股份有限公司)

 「エキナカで売れるものはハッキリしており、売れ筋商品は継続販売している」(良品計画)。特に売れ行きのよかった食品や飲料、文具は比較的目立つところに配置するなど、既存のニーズをとらえながらシーン別の売り場構成で欲しい商品にたどり着きやすくしているわけだ。「駅と空港でもニーズが異なるので、品揃えの3割程度は立地にあわせて変えていく」(同)という。

 

國外機場商店的當地特產的高度購買需求,能否藉此提升MUJI的世界知名度

海外の空港では土産ニーズが高い世界での認知度アップに貢献できるか

此外,率先設店的香港及紐約,則因地點優勢,吸引不少特產商品的購物人潮。「紐約機場店以手錶及披肩等商品銷路為佳,印有紐約地圖的手帕也是當地頗受歡迎的商品。」(良品計畫股份有限公司)

一方、先に出店している香港とニューヨークでは空港内という立地もあり、土産として買っていく人が多いという。「ニューヨークでは腕時計やストールがよく売れており、ニューヨークの地図がプリントされたハンカチなど、ご当地モノの人気が高い」(良品計画)。

關於未來的拓店計畫,2009年春天將在成田國際機場及關西國際機場設店。車站商店區的進駐,則可能採取「無印良品com KIOSK」不同的經營模式,選擇JR東日本公司所屬車站以外的車站開設。隨著國外機場設店數的增加,可望藉由「MUJI to GO」帶動「MUJI(無印良品)」品牌的世界知名度。

今後の展開としては、2009年春に成田国際空港、関西国際空港に出店。駅は「無印良品com KIOSK」と違い、JR東日本の駅以外への出店も可能になる。「国内は3年で20店舗が目標」(良品計画)。海外も引き合いがあるといい、海外の空港への出店が増えれば、「MUJI to GO」が「MUJI(無印良品)」ブランドの世界での認知度アップを担う存在になるだろう。

 

延伸閱讀:提供旅行用品的「MUJI to GO」首家店進駐東京車站

旅用品の「MUJI to GO」が東京駅に初出店(日経WagaMaga )

整合販售旅行用商品的無印良品新店「MUJI to GO」日本首店「MUJI to GO東京車站」12月18日在東京車站內開幕。這是繼香港、紐約之後全球第三家,也是在車站內部首度以個別店面方式設店,由良品計畫股份有限公司及JR東日本零售網股份有限公司共同打造。

旅道具がそろう、無印良品の新ショップ「MUJI to GO」の国内第1号店「MUJI to GO 東京駅」が12月18日、東京駅内にオープンする。香港、ニューヨークに続く世界第3号店で、鉄道駅内では初の単独店舗となる。無印良品を展開する良品計 画が、JR東日本リテールネットと組んで立ち上げる。

「MUJI to GO東京車站」是無印良品新型態概念店「MUJI to GO」在日本的第一家店,但早在2007年9月,「無印良品有樂町」及「無印良品難波」兩家旗艦店分別的開設實驗性質賣場,也因本次東京車站店開張結束。

 「MUJI to GO 東京駅」は国内では初の単独出店となる。実験的なコーナー展開は2007年9月から、ともに旗艦店である「無印良品有楽町」「無印良品難波」を始めた。今回の国内単独出店を機に、両旗艦店でのコーナー展開は終わる。

「MUJI to GO」全球首店於3月在香港國際機場開幕。10月紐約的甘迺迪國際機場出現第2家。

 初の単独店舗は3月、香港国際空港にオープン。10月にはニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)に2店舗目をオープンした。

「MUJI to GO」是旅行.移動所需機能性商品為中心,重新改造的新型態賣場,可望成為無印良品旅行用品專賣店

 新業態の「MUJI to GO」は、旅・移動に便利な小物を中心に品ぞろえを再編集した店舗だ。「無印良品」のトラベルグッズ専門店といった趣になっている。

從無印良品既有的七千餘項商品中,以「旅行及移動」概念重新規劃銷售商品,並結合可攜式生活型態及世界無國界等訴求,將商品品項篩選為800項。

無印良品が展開する7000以上のアイテムの中から、「トラベル&モバイル」というコンセプトで、商品を再編集した。移動のライフスタイル、国境のない世界をイメージし、800アイテム程度に絞り込んでいる。

「MUJI to GO東京車站」各類商品百分比,分別是衣服.雜貨佔30%、生活用品55%,另外15%則為食品。以機能、簡單為設計概念的無印良品商品,完全切合旅行用品的簡素需求。東京車站店以「可摺疊/輕量/簡便」、「溫度調節/吸汗速乾」、「防水/撥水」、「收納/整理整頓」、「旅行規劃」、「身心舒放」、「商務」及「食品」等9大生活需求,作為賣場規劃區隔。

「MUJI to GO 東京駅」の商品構成比は衣服・雑貨が30%、生活雑貨55%、食品15%となっている。機能的でシンプルな商品コンセプトで知られる無印良品の商品群は、 余計な物を持ちたくない旅のツールにぴったり。東京駅店では「たためる/軽量/コンパクト」「気温調整/吸汗速乾」「防水/撥水」「トラベルマネジメン ト」「収納/整理整頓」「リラックス」「ビジネス」「食品」といった9つの生活シーンを意識したテーマ別による売場構成になっている。

2009年春天預定進駐成田國際機場及關西國際機場。JR東日本零售網股份有限公司經營的「無印良品 com KIOSK」13家店將繼續營運,但位在主要轉運車站的店面,也將視情況檢討變更為「MUJI to GO」經營型態。

2009年春には成田国際空港、関西国際空港に出店を予定している。JR東日本リテールネットが運営する「無印良品 com KIOSK」の13店舗はこれまで通り運営していくが、主要ターミナル駅については「MUJI to GO」への変更も検討していくという。


 

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