"国内交易"でパンダ到着も... 台北盛り上がらず(產經新聞2008.12.23 20:16)

「國內交易」方式贈送的貓熊抵臺 台北反應不熱烈

【產經新聞記者長谷川周人台北報導】由中國送給台灣的一對貓熊,從中國四川省以民間專機載送,於本(23)日抵達台北。陳水扁政府時期以華盛頓公約禁止稀有動物國際交換為由,拒絕接受中國贈送貓熊的提案。但急於修復中國台灣雙邊關係的馬英九執政後,立即決定接受中國的贈與。這次,中國對台灣打出的貓熊牌,表面看似順迎民意,但台灣不見熱烈歡迎的盛況。

【台北=長谷川周人】中国が台湾への寄贈を申し出たつがいのパンダが23日、中国四川省から民間専用機で台北に到着した。陳水扁前政権は希少動物の国際取引を禁じるワシントン条約への抵触を理由に受け取りを拒絶したが、中台関係の修復を急ぐ馬英九政権はあっさりと受け入れを決めた。中国は民意を取り込む「パンダカード」を台湾にも切った格好だが、台湾側はあまり盛り上がりを見せていない。

抵達桃園國際機場的一對貓熊,是飼養於四川省貓熊基地的「團團」及「圓圓」。貓熊的名字是由中國方面決定,取其漢文「團圓」之義(離散的家庭成員再次重聚),也象徵海峽兩岸政權邁向「終極統一」的政治意涵。

台北近郊の桃園国際空港に 着いたパンダは四川省の自然保護区で飼育されていた「団団(トワントワン)」と「円円(ユエンユエン)」。中国側が命名した2頭の名前を合わせると、中国 語の「団円」(別れていた家族が再び一緒になる)となり、これが「終極統一」を目指す中台政権の政治メッセージとみる向きもある。

貓熊抵達機場後,將運到耗資新臺幣3億1千萬元建造,位於台北市立動物園專用飼育中心。經過一個月的檢疫手續後,預定將於明年1月下旬農曆春節連假起,正式開放供民眾參觀。

 パンダは空港到着後、およそ3億1000万台湾元(約8億4000万円)を投じて新設された台北市動物園の専用飼育施設に運ばれ、約1カ月間の検疫手続きの後、来年1月下旬の春節(旧正月)の連休から一般公開される予定という。

2005年5月任中國國民黨主席的連戰先生訪問中國時,中國即提出贈送貓熊的提案,企圖營造與中國國民黨間的和諧氣氛。但主張「主權獨立」的陳水扁政府,對於中國的懷柔政策,始終抱持警戒態度,並將貓熊贈與定為「國家間的交易」,以華盛頓公約為由拒絕中國的贈與要約。

 中国は2005年5月、訪中した当時の連戦・中国国民党主席に寄贈を持ちかけ、急接近する国民党との融和ムードを演出した。だが、「主権独立」を主張する陳前政権は中国による懐柔工作を警戒し、パンダ寄贈を「国家間取引」と位置付け、ワシントン条約を盾に申し出を拒否した。

相較之下,馬英九先生於今年5月就任總統後,迅速拍板決定接受中國贈送貓熊的邀約,以台灣稀有動物梅花鹿交換,並將此次接受貓熊定調為「非國家間」,而是「大陸地區與台灣地區的稀有動物交換」。

これに対し馬総統は今年5月の就任早々、パンダを受け入れると表明。パンダと引き換えに台湾側は希少動物のカモシカを送り、受け渡しは「国家間」ではなく、「大陸地区と台湾地区における希少動物の交換」という枠組みで行うことを決めた。

此次中國贈送台灣貓熊,台灣不須支出任何費用,與日本中國間,日本需一年支付中國一百萬美元租金的「出借方式」,大相逕庭。來台貓熊的資料上記載由中國四川省「成都」前往「台灣台北」,根據台灣中央社報導,華盛頓公約日內瓦總部發言人已於22日確認此次貓熊贈與「視為國內交易」。

 このため日中間で取り交わす「貸し出し方式」とは異なり、年間100万ドル(約9000万円)の賃料は発生しない。書類上は中国四川省の「成都」から「台湾台北」への移動という扱いで、台湾の中央通信によると、ワシントン条約事務局(本部・ジュネーブ)広報官は22日、取引は「国内交易と見なす」と確認した。

對於貓熊來台,台灣方面並未出現過去的貓熊熱(panda fever),恐難期待貓熊周邊商品帶動經濟效益。馬政府在支持率持續低迷狀況下,對於民眾失望感繼續擴大,應有所警覺。

 ただ、台湾側にかつてのパンダ・フィーバーはなく、パンダ・グッズの売り上げなどによる経済効果も期待しにくい状況だ。馬政権は支持率低迷が続く中、こうした失望感の拡大を警戒している。

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值班正咩島國司法女神:矮油~貓熊不是硬塞的啦

延伸閱讀:華盛頓公約秘書處:貓熊來台屬國內交易

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